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新着情報


三十番神・祇園大明神図
日蓮宗が崇敬する三十番神図は、法華経の守護神として30日の日替わりで日本の神祇を配する。 祇園大明神の守護日は、必ずしも一定しないが、24日とされることが多い。 これらの神祇は、賀茂、北野、松尾、平野、といった大社の神々が多いが、それらの神々がほとんど、束帯姿であるのに対し...


牛頭天王図
江戸時代ころと思われる牛頭天王図。 形式は、明王形、牛頭、炎髪、持物に斧、羂索と、中世以降の牛頭天王の一般的な形式に忠実であるが、三眼である点はめずらしい。 細部まで詳細に躍動感をもって書き込まれており、現存する牛頭天王図として、優れた図像といってよい。


虚空蔵牛頭天王頗梨采女曼荼羅
中央に虚空蔵菩薩を配し、両側に牛頭天王・頗梨采女を配する、他に類例の無い曼荼羅。 なぜ中央が虚空蔵菩薩なのかは不明だが、八王子の本地物を虚空蔵とする説もある(ただし、祇園社においては一般的には文殊菩薩とされている)。 そのため、八王子の本地仏を、特に崇敬する趣旨で作画された...
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