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新着情報


牛頭天王立像
神将形の牛頭天王の立像。一木造。像高90cm程度。 牛頭部分の耳と角は脱落していたが、それぞれ耳と角に対応する制作当時の穴が開いていたため、古材により追補したもの。 製作年代は不詳だが、中世後期からの牛頭天王像が、ほぼ、明王形、座像、持物が斧・羂索という様式によって製作され...


感神院祇園牛頭天王神璽勧請関連文書
寛政9年(1797)に加東郡長谷村に祇園牛頭天王を勧請した神社が、嘉永6年(1853)にあらたに造営されるため、あらためて祇園社の西梅坊から差し遣わした文書の写しである。 勧請した御神体が「感神院祇園牛頭天王神璽」とされており、幕末期にも祇園牛頭天王の名称が使用されていたこ...


【図録】都百景・祇園御旅所
大坂の版元、石川屋和助(石和)が企画した「都百景」のうち、梅川東居が作画した「祇園御旅所」の図。幕末の御旅所の風景を活写している。 視点は、西から東を望み、北御旅所(大政所御旅所)を描いている。 祇園祭の期間中かどうかはわからないが、四条通沿いということもあり、人が多くにぎ...
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